母の滴プラセンタEXフリーズドライ製法

フリーズドライ製法で有効成分を逃がさない!

母の滴プラセンタEX製法

プラセンタエキスを粉末化(原末化)するのにはフリーズドライ製法とスプレードライ製法があり、どちらの製造方法で粉末にするかでプラセンタの有効成分の残存量が違ってきます。

 

スプレードライ製法とフリーズドライ製法の特徴などを見ていきましょう。

 

スプレードライ製法

スプレードライ製法は液体を高温の気体の中に霧状に噴霧して急速に乾燥させ乾燥粉体を作る方法で、わかりやすいところで言うとインスタントコーヒーなどの製造に用いられていいます。

 

他にも脱脂粉乳や調味料、プロテインなどの製造にも幅広く利用されていて、熱による変質を比較的抑えて粉末化することができる優れた製法です。

 

安価で量産しやすいというのも特徴の一つです。

 

フリーズドライ製法

どちらかというとこちらのフリーズドライ製法のほうが馴染みがあると思いますが、食物などを急速冷凍し減圧して真空状態を作り、水分を飛ばして乾燥させ粉末化する製法です。

 

カップラーメンの具や非常食などにも用いられていて、栄養成分の変化が少なく長期保存が可能なのも特徴です。

 

フリーズドライ製法の場合、スプレードライ製法のように液体や液体に固体が混ざった状態である必要がなく、固形物の形状を崩さずに乾燥させることができるので、すでに調理済みの料理などをそのまま乾燥させることも可能です。

 

母の滴プラセンタEXはフリーズドライ製法

母の滴プラセンタEXはフリーズドライ製法を採用していますが、プラセンタの有効成分は熱に弱いので、なるべく熱をかけずに製品化することで有効成分を逃さず高品質な商品をつくることができます。

 

スプレードライ製法の場合、確かに比較的変質を抑えることができますが、液体を噴霧し乾燥させる工程でどうしても熱が加えられてしまいます。

 

一方フリーズドライ製法は水分を飛ばす工程でも熱を加えることがないため、有効成分の損失はほとんどなく純度の高いプラセンタエキス末を作ることが可能なので高品質なプラセンタ商品を作ることができます。

 

その証拠がたんぱく質量。

 

母の滴プラセンタEX成分

 

プラセンタに含まれるアミノ酸が複雑に組み合わさってたんぱく質を構成するので、プラセンタに水分が残っていたり不純物が加わっていたりすると、当然アミノ酸量が少なくなりたんぱく質量も減ってしまいます。

 

たんぱく質量は栄養成分表示で表示が義務付けられているのでチェックしてみましょう。

 

母の滴プラセンタEXの場合、100g当たり96.3gがたんぱく質という高品質を実現しています。

 

 

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